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クイックスタート

この章では、Go-Sail を使ってサービスを素早く開始する方法を紹介します。

はじめに

まず、Go-Sail が提供する便利なコマンドを利用して、スケルトンサービスを素早く立ち上げます。これは以降の全ての作業の基盤となります。

スケルトンサービスの起動

main.go
package main

import (
"github.com/gin-gonic/gin"
"github.com/keepchen/go-sail/v3/sail"
"github.com/keepchen/go-sail/v3/sail/config"
)

var (
conf = &config.Config{}
registerRoutes = func(ginEngine *gin.Engine) {
ginEngine.GET("/hello", func(c *gin.Context){
sail.Response(c).Data("hello world!")
})
}
)

func main() {
sail.WakeupHttp("go-sail", conf).Hook(registerRoutes, nil, nil).Launch()
}

上記のコードは HTTP サービスを起動し、デフォルトのポート 8080 でリッスンします。また、/hello というパスのルートが登録されます。したがって、このコードを実行すると、ブラウザのアドレスバーに http://localhost:8080/hello と入力してアクセスできます。

これで、ビジネスロジックがまだ実装されていない基本的なスケルトンサービスが完成しました。今後、機能を順次追加していきます。